チャンバラ剣道ブログ

なまくら刀で一刀両断。斬られるのは世の中かこの俺か。

眠れないことが増えた、、

どうしても夜中の一時二時に起きてしまい、そのまま眠れなくなることが増えてきた。いっときはこれが鬱の初期症状かと思うほど、不眠、無気力が続いた。今も夜中の覚醒だけ残っているが、大分元気になった。竹刀を振りたいという欲求も少しづつ出てきた。な…

「盤上の向日葵」読了 ちょっと重かった、、

一気読みしたい内容だったけど時間がなく通勤時間に数日かけて読んだ。いやはや面白かった。将棋の描写がまるで剣術武闘ものの話のように、スリリングだった。こんなに深い将棋というものを知らないのは損だと思い、将棋の本まで買ってしまった。今ユーチュ…

卒園式、父母会の打ち上げ

今日は保育園の卒園式。 問題行動多数の愚息も、何とか卒園を迎えられました。園長先生の話で、挨拶を大きい声でしようと言っていたった。声の調子で、互いのコンディションを察することができるじゃないか、ついては周りの人を大事にできるじゃないか。確か…

卒園式、父母会の打ち上げ

今日は保育園の卒園式。 問題行動多数の愚息も、何とか卒園を迎えられました。園長先生の話で、挨拶を大きい声でしようと言っていたった。声の調子で、互いのコンディションを察することができるじゃないか、ついては周りの人を大事にできるじゃないか。確か…

春の嵐到来!

今朝の関東はものすごい嵐で幕開け! カミナリ、叩きつける雨、しぶき! 今日の最高気温は22度、4月下旬並ですって!皆さん出勤、通学はお気をつけて!

コミケ童話を知っているか

コミケ童話全集 https://www.google.co.jp/amp/s/comic.pixiv.net/amp/works/4271劇おもである。 BLとかちょっぴり照れくさい話も こんだけ面白く料理されたら、人間への愛おしさが増すばかりの童話になる。この作者小野寺さんはこれ以外書いていないようだ…

お櫃をテーブルに置くとまるで旅館みたい/ゆで卵の便利さ

今日の晩御飯に、陶器製の鍋に炊いてあったご飯を電気釜から移し、お櫃っぽくしてみた。これ意外と楽しく、ご飯後進む。お互いに、お変わりどう?なんて勧めてみたり。残っても、乾いてカピカピになることもないし、そのまま翌日冷ご飯としてだせる(チビた…

ユーチューバーもいつかは認められる

今でこそ職業として認められているが、黎明期は大変だったろうなあという職業はいくらでもある。モデル、手品誌、芸人、騎手、プロモデラー、まあ農耕でなく製造業でなく、知識職でもないものは、きっと開拓の歴史があるのだろう。ユーチューバーも賛否両論…

寒い日

なんたか雪が降ってきそうに、今日は寒い。雪が降ってほしい。

子供はなんでも宝物

公園で拾った、イガイガの形をしたスーパーボール。2歳のちびはたちまち宝物にして、何やら楽しんでいる。思えば6歳の兄もいろいろなものを溜め込んでいた。海で拾った、生きている貝とかも。(後に異臭を放ち発覚)子供にとっては、この世界はまだまだ知ら…

お昼はいつもカレーか麻婆豆腐

辛いものが好きで、毎度カレーライスと麻婆豆腐の昼飯。ほぼそれ以外はない。しかも最高ランクの辛さを指定。辛いものは体を活性化してくれてよい、と勝手に決めつけているが、実際どうなのだろうと思い調べてみると、まあ、直接悪いことはなさそうだ。まず…

腐女子のつづ井さんて知ってるかい?

「腐女子のつづ井さん」というコミックがある。勢いがあるというか、ヘタウマというか、味わいのある絵で腐女子のリアルな会話やコミュニケーションを描いている。ウェブで無料で読めるものもあるので、一回読んでほしいが、まあ、好きなものに夢中になる腐…

オリンピックスポンサー降板相次ぐ

オリンピックスポンサーは4年間契約で200億円。これが重いというのだ。この金額の純利益を上げるためにはその10倍くらいの売上が必要だとするとその会社の2000億円の売上が宣伝費に回る。それは認知向上ではなく、ズバリ、イメージアップ。確かに電機メーカ…

「盤上の向日葵」読み始めた

将棋の世界を舞台に、殺人事件の謎を追う話。まだほんの読み始めだが、伏線がたくさん出てきてとても緊張感がある。読み進めたい。今回本屋大賞のラインナップを見ていると、この「盤上の向日葵」が将棋界、「騙し絵の牙」が出版界、「かがみの孤城」が子供…

黒いマスクする人って、、

黒いマスクする人の気持ちが分からない。 ちょうどいま電車の中、目の前に立ってる人が坊主頭に黒マスク、さらにヒョウ柄の全身コートという出で立ち。この場合どちらかというと黒マスクはマッチしている。わからないのは女性や、自分の子供に黒マスクをさせ…

羽生結弦さん2連覇おめでとう!

すごいね、羽生結弦さん。 もう4年前のあどけない感じは微塵もないね。 想像もつかない覚悟を決めた、 まるで鬼になったような 演技最後のキメポーズだった。日本を背負って立つとは 凡人の想像の及ぶところではないんだろうなあ。

アルマゲドンの男達のように強くなりたい

体を張った現場仕事の業界で生きる連中は強い。 学生の頃、舞台の照明会社でバイトをしていたが、これまた気性の激しい連中ばかりで、のんびり歩いていたら、どこからともなく「走れボケ!」の怒号が飛んできたものだ。でもそのおかげで、さっと誰かのフォロ…

たまには理由なく会社を休む、いいじゃないか

毎日会社と家の往復。 子供の成長は嬉しいし、週末は家族で団欒もありがたい。だけど正直、頭の中が生活パターンで固まって来てる気がして、少し苦しくなる。弱音も吐かず、正しげなことをやり続けることが、時々目が回って気持ち悪くなってくる。岡本太郎は…

なぜ人はエロい行為の果にしか生まれないのか?

エロい行為は公衆の面前ではタブーとされる。しかしエロい行為がなければ人類の繁栄はなかった。 というか、僕もあなたも、エロい行為の結果なのであって 言ってみればこの世はエロい行為が全てのスタートとなっている。なのになぜエロい気持ちは まるで汚ら…

なぜ人はエロい行為の果にしか生まれないのか?

エロい行為は公衆の面前ではタブーとされる。しかしエロい行為がなければ人類の繁栄はなかった。 というか、僕もあなたも、エロい行為の結果なのであって 言ってみればこの世はエロい行為が全てのスタートとなっている。なのになぜエロい気持ちは まるで汚ら…

長く鬱々とした気持ちが晴れないよ、、

昨年12月くらいから 暗い気持ちが取れない。 子供2人も元気よく成長し 今が幸せなんだろうと頭で考えながらも 投げやりな気持ちが抜けない。 全てどうでもいい。 人の優しさや、人間としての向上心、 色んな価値観が目の前に現れるけど、 すぐにドロッと溶け…

神楽坂を散策 街並みを楽しんだ

飯田橋の駅から神楽坂へ入る。 右手に不二家のペコちゃん、左手に靴屋さんなどが立ち並ぶ、神楽坂の入り口だ。今日は、神楽坂の手前、外堀通り沿いのスタバが一杯だったので、お茶を飲めるところを探して神楽坂を登ってみた。だが意外にも、なかなか喫茶店が…

他人のせいにしちゃいけない、、分かっちゃいるけど難しい

気持ちの切り替えとは難しいものだ。 調子の良いときは、その大事さもわかっており、 自分は切り替えできると思いがち。そして今、僕は先週土曜日からの家庭不和で ずっと機嫌が悪い。カミさんに対して。それで家の中はやや暗い。6歳も心配してくれるほどだ…

ガンダム00ってめちゃくちゃカッコいいのね!!!! ファーストガンダム以外関心のなかった僕が驚愕!!

BS11で再放送中の「ガンダム00」がたまたま録画されていて、6歳のチビが見ている後ろでたまたま見ていた。「00」については以前映画だけ見たことがあったのだけど、わけわからず、やっぱファーストガンダムが最高峰だなあ、くらにしか思ってなかった。 が、…

春の匂いがし始めた!

昨日マンションの外に出たら、ふと春の匂いが!え?!もう春近い?!まだ2月上旬だけど、ここから春に向けて暖かくなっていくんだなあ、嬉しいなあ!

医療ドラマの残酷なシーン 未就学児に見せたくないのだか妻が猛反対

アメリカの連続ドラマで「ER緊急救命室」というものがある。その名の通り、事故などの不慮の怪我や病気で次々と運ばれる患者を捌いていくテンポの早い、やや刺激的な人間ドラマだ。妻が大好きで、本日は休日につき朝食を食べながら皆で見ていた。その時、全…

読み終わり大泣き「かがみの孤城」

途中途中も良かったのだけど、最後の話の収束はやられた、、布団に入ってからも、ずっと涙が止まらなかった。。45歳のおっさんが、涙が止まらなかった、、助けた相手が、実は自分を助けてくれていた人だった。時空を超えたこの話は、人間ドラマとしても、青…

かがみの孤城 いよいよクライマックス

昨晩は風邪っぽくて早く寝たかったのに、電車の中で読んでいた「かがみの孤城」が後半急展開でやめられなくなり、遅くまで起きてしまった(と言っても0時くらいだけど)以下ネタバレまではいかないが、やや雰囲気がわかってしまうのでご注意下さい。まだラス…

津本陽「千葉周作」ほか剣道小説

津本陽の「千葉周作」は、なぜこんなに剣道のことを生々しく書けるのだろうとウィキで調べてしまった。筆者は剣道三段、抜刀道五段なのだそうだ。 正直剣道三段は、そうすごいことではない。続けていれば、まあ取得できる。審査は各地域でやるので、先生方の…

訪ねてきた義理の母が、階を間違え、知らない家に侵入してしまった!

昨日朝チビが熱を出したため、義理の母に応援をお願いした。 するとあろうことか、マンションの階を一つ間違えて、全く知らない人の家のドアを開けてしまったのだ。運悪く鍵が空いていたので、そのまま上がり込む。下駄箱の様子、廊下の荷物、すべてがいつも…