首が回らん

いたたた。アイタタタ。

やっぱり、母ちゃんにはかなわない!

明日から一泊二日の出張なので

家族が起きているうちに顔を見ようと

早めに帰宅しました。

4歳の息子はまだ起きていました。

 

今朝は登園前に

父親である私が4歳の息子に

本を読んであげましたが、

帰宅した際には、息子は母親に絵本をせがんでいました。

 

こう言ってはあれですが

母親の絵本読みは

あまり起伏もなく淡々としている。

はっきり言って

物足りない。

 

一方、私が読む絵本は

声を変えたり、間をとったりと

迫力満点。

息子も喜んで聴いてくれている。

 

と、思っていました。

 

しかし今日、

母親が読む絵本を横から聞いていて

必ずしも私の絵本読みは

子どもの為になってはいないと思いました。

静かに、

淡々と読まれる絵本の

各場面、場面で

息子はどんどん母親に話しかけて

時に質問したり

時に自分から、想像力を駆使して場面を説明したりと

とても豊かな時間がそこにはあったのです。

 



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私は、どうしても

楽しませよう、楽しませよう、としていましたが

それはつまり

この俺の創造力を、この俺の表現力を

見てほしいという

エゴでしかなかったかな

と気付かされました。

 

息子の言っていることに

よ~く耳を傾けながら

私はあくまで脇役、彼の表現を引き出すことが目的と

心を改めながら

明日は本を読んであげようと思います。

 

ありがとう、お母さん。

 

 

 

 

 

 

手作りおもちゃなら楽しさ広がる!

病床の保育園のお友達に
息子と妻と三人で
手作りおもちゃを作成!



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ま、
おもちゃと言っても
画用紙に道を描いて
色を塗っただけなんですけど。

でもとうです?
結構たのしそうでしょ?

何か買ってもすーぐ飽きちゃちいますからね。
これだと
自分で木を足したり
ビルを建てたり
はてまた
紙を足して世界を広げたり
楽しさ無限大!

ってなことをプレゼントする相手の子の
気持ちを考えながら作ったら
ほーんと楽しい。
早く良くなってね!!

初夏近し 外堀に気持ちいい風が流れる

いい季節。
いい香り。
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今日はビールだ!

なんか気分がいいので
今日は酔っ払いたいや!
人生やってみてなんぼだよね、
好きならやってみたらいいよね

子供のおもちゃ 手作り、面白い

保育園の友達の弟が入院中で
とにかく毎日退屈してるというので
おもちゃを作ってあげた。

スーバーのビニール袋と
丸めた紙を重りにした落下傘だ。

うちの4歳の息子は始め
僕が何を作っているのか
わからなかったようだが、
出来上がった落下傘を丸めて
天井に向けて投げたあと、
落下傘が開いてゆっくり降りてくる様子に
とても喜んで、自分も投げたいとせがんできた。

ひとしきり息子と遊び
じゃあ、お友達にプレゼントするから
袋に入れようかね、
と綺麗に畳み始めたところ
息子は突然
「そんなのケンチャン喜ばないよ」
と悪態をついてきた。
な、なんてことを言いやがる!と
冗談かと思って私も妻も笑っていたのだが
「だって、ケンチャン2歳だよ。自分で投げられないよ」
との指摘に、私も妻も固まった。
確かに2歳なんて1歳とそんなに変わらない。
息子の指摘はご最もだ。
指摘する言い方は最低だが、
息子がそういうことを指摘できるようになったと
その成長振りにビックリするとともに、
一言
「もっと早く言ってよ」と
今度は僕が悪態をつく番となった。



子供はみな芸術家

子供はみな芸術家だ。
ある晩遅くに帰ったら
サボテンの玩具に
何か異質なものが生えていた。

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歯ブラシだった。

今朝本気で4歳の息子に怒った。怒ってしまった。

今朝ちょっとした事件があり
4歳の息子をかなりこっぴどくしかりました。
その事件自体は大したことなく、
概要としては
0歳の弟が、4歳兄のお気に入りの豪華客船のおもちゃ
(全長15㎝程度)を口に入れて
しゃぶりはじめたので、
兄がそれを取り上げた。
その時、兄は僕の膝の上に座っていたので
弟からもぎ取った弾みで
手にした豪華客船の尖った先端が
僕の目の下に突き刺さった、
というものです。


おもちゃとは言え
さすがに僕も驚いて、
おい危ないぞ!
危うく目に差刺さるところだったぞ!
と叱ったところ
多少神妙な態度ではありましたが
一方でスボンに手を突っ込んで
チンチンをかいていたので
真面目に聞け!とさらにしかりました。

そしてまだパジャマだった彼に
すぐ着替えるように指示しました。

そこですぐ着替えてくれば
こちらも気持ちも切り替えるつもりだったのですが
私が仕事のメールを打ち終わって見てみると
まだパジャマのまま。
その後何度か注意してもいっこうに着替える
気配を見せず
ついに私は机を叩いて
「お前はさっき俺に何をしたのかわかっているのか!俺の目を潰すところだったんだぞ!ことの重大さをわかっているのか!」
と相当激しく怒鳴りつけました。

やっと息子も私の怒りが本気であることを分かったらしく
泣きながら着替え始め
着替え終わると私の前に座りました。

4歳児にはよくあることなのかもしれませんが
態度がいつもフラフラしていて
息子は人の話を聞いてるのか聞いてないのか
傍目によくわかりません。

風呂から上がったらすぐパジャマを着る、
ご飯中は席を立たない、
母親を叩かな
などなど毎日同じことを
口を酸っぱく母親に言われていますが
本当に理解できていないのか
やんちゃなだけなのか。

今朝起きたような、
後ろにいる人のことを気にしない
例えば
突然ジャンプしたり
ふざけてのけぞったりなどの
突飛な行動は
以前からも何度も母親に注意されていることでした。

私も、その「同じことを何度も繰り返し怒られる」
というところが気になっていたこともあいまって
今朝は本当に怒ってしまったのです。


お前は人の話を
きちんと聞いていない、
人に言われたことに注意が向いていない、
と話しました。
そしてそれは今朝のようなことにつながり
いつか、友達や自分自身の大怪我に
繋がるぞと。
風呂から上がったらすぐ着替える、
ご飯中は席を立たない、
そんな一つ一つは本当に些細なことだけれど
お前のフワフワした根っこはすべて繋がっていて
今きちんと反省しないと
必ず自分に帰ってくるぞと。


恐ろしい形相と大声で
息子は完全にしょぼくれて
最後は泣きながら
わかりました、答えました。


しかし今冷静になって振り返ると
もうじき5歳とはいえ、未就学児にそこまで
言う必要があったのかと
自責の念で一ぱいの自分がいます。
散々偉そうなことを言ったけれど
実は同じことを、
私こそが自分の父親から言われており
しかもそれがもう30歳を過ぎてからのことでした。

でも一方で
息子の挙動には
心配な気持ちになることも事実で
何かの機会に
しっかり話しておきたかった
という面もあります。


全く役にも立たない
支離滅裂な文章を
わざわざ公にさらして申し訳ないのですが
今日の、この結論もでない気持ちを
忘れないよう
記事に残させてもらいます。