チャンバラ剣道ブログ

なまくら刀で一刀両断。斬られるのは世の中かこの俺か。

眠れないことが増えた、、

どうしても夜中の一時二時に起きてしまい、そのまま眠れなくなることが増えてきた。

いっときはこれが鬱の初期症状かと思うほど、不眠、無気力が続いた。

今も夜中の覚醒だけ残っているが、大分元気になった。竹刀を振りたいという欲求も少しづつ出てきた。

なぜだか小説を読んでばかりいる。調子を崩した時、小説を読んでいるときだけがやすらぎの時間だった。

先日「盤上の向日葵」を読み終わり、今は東野圭吾ラプラスの魔女」を読んでいる。平行して古本屋で買った100円の文庫を何冊か、風呂で読んでいる。石田衣良や辻村美月など、ばらばら。

春になると気分がいい。空気が気持ちいい。香りがいいし、湿気も程よい。流れる風も頬に髪に気持ちいい。

よし、また頑張ろう
という気にしてくれる。

「盤上の向日葵」読了 ちょっと重かった、、

一気読みしたい内容だったけど時間がなく通勤時間に数日かけて読んだ。いやはや面白かった。将棋の描写がまるで剣術武闘ものの話のように、スリリングだった。こんなに深い将棋というものを知らないのは損だと思い、将棋の本まで買ってしまった。今ユーチューブとかで将棋の解説なども見ている。藤井くんが連戦連勝で湧いたが、彼の何がすごいかを、正しく理解している人は多分少ないのではないだろうか?

さて、本作に戻るが、じわじわと犯人に捜査が近づいて行く全体の構成は秀逸。焦らし過ぎず、端折りすぎず。かつ小さなエピソードごとに楽しませてくれる。ラストに向かい、時間軸が重なり合ったころには、読者はあまりに残酷な運命を背負った各登場人物全ての立場と思いを理解できている。誰が悪い訳でもない、皮肉な運命に、共感するしかない。誰もが不幸でやや救いのない終わりだが、人間の業というものをしっかり描いていた。

少し注文をつけるなら、お母さんの逃避行先が同じ味噌業界ってのもなんだか足がつきそうでやや腑に落ちないし、上条が大学入学からの数年でまるで違う人間みたいになっていたのも、やや急すぎる感じがした。全体的に前半、中盤似ページを割きすぎて、後半、ラストがやや駆け足だったかな。途中で犯人像はおおよそ絞られるので、ラストはもう少しひねったほうが良かったかもしれない。中盤で予想された、ほぼその通りの終わり方だったので、若干肩透かしを食らったところはあるかな。

でもそういうハリウッド的なエンタメ性をこの作品に求めるのは違うのかもしれない。全体として人間の描き方が本当によくできていて、それだけで十分楽しめたからだ。帯のアオリもちょっと考えものだ。

卒園式、父母会の打ち上げ

今日は保育園の卒園式。
問題行動多数の愚息も、何とか卒園を迎えられました。

園長先生の話で、挨拶を大きい声でしようと言っていたった。声の調子で、互いのコンディションを察することができるじゃないか、ついては周りの人を大事にできるじゃないか。確かにそう。挨拶はしっかりしよう。
もう一つ、周りには助けてくれる人が沢山いる。困ったとき、苦しいとき、助けを求めよう。そうだよね、大人になっても同じ。冷静に周りを見れば、助けてくれる人は、実は沢山いる。一人で苦しんじゃだめだよね。

子供の卒園式ながら、しみじみ、自分の人生の棚卸しもしてしまった。

父母会の打ち上げ、楽しかった。幹事さん、ありがとう!

卒園式、父母会の打ち上げ

今日は保育園の卒園式。
問題行動多数の愚息も、何とか卒園を迎えられました。

園長先生の話で、挨拶を大きい声でしようと言っていたった。声の調子で、互いのコンディションを察することができるじゃないか、ついては周りの人を大事にできるじゃないか。確かにそう。挨拶はしっかりしよう。
もう一つ、周りには助けてくれる人が沢山いる。困ったとき、苦しいとき、助けを求めよう。そうだよね、大人になっても同じ。冷静に周りを見れば、助けてくれる人は、実は沢山いる。一人で苦しんじゃだめだよね。

子供の卒園式ながら、しみじみ、自分の人生の棚卸しもしてしまった。

父母会の打ち上げ、楽しかった。幹事さん、ありがとう!

春の嵐到来!

今朝の関東はものすごい嵐で幕開け!
カミナリ、叩きつける雨、しぶき!
今日の最高気温は22度、4月下旬並ですって!

皆さん出勤、通学はお気をつけて!

コミケ童話を知っているか

コミケ童話全集
https://www.google.co.jp/amp/s/comic.pixiv.net/amp/works/4271

劇おもである。
BLとかちょっぴり照れくさい話も
こんだけ面白く料理されたら、人間への愛おしさが増すばかりの童話になる。

この作者小野寺さんはこれ以外書いていないようだが、絵の安定感もさることながら、何しろ視点がクールだ。自分のこと(なのかは知らないが)をなんと客観的に見ているのだろう。

人間の活動って、やってる本人たちは大真面目で、時として悲壮感もあったりするが、そんな自分を一度突き放し、面白話にする力って本当に大事だ。

突き詰めれば人間なんてクウネル遊ぶ、あと繁殖する、だけなんだものね。
なんか元気出てきたわ(笑)

お櫃をテーブルに置くとまるで旅館みたい/ゆで卵の便利さ

今日の晩御飯に、陶器製の鍋に炊いてあったご飯を電気釜から移し、お櫃っぽくしてみた。

これ意外と楽しく、ご飯後進む。お互いに、お変わりどう?なんて勧めてみたり。

残っても、乾いてカピカピになることもないし、そのまま翌日冷ご飯としてだせる(チビたちは冷ご飯のほうが食べやすいのだ)

今日の晩御飯は東急ストアで買ってきたおでん、同じく味付け済み鶏肉(要調理)、冷蔵庫にあった大根の千切りとアボガドのサラダ、カレーの残りにチーズを乗っけてトースターしたもの。しめて1時間くらいでできた。満足。

おでんを作るにあたっては、昨日作ったゆで卵があったことが大きい。東急ストアほか、おでんのセットって、ゆで卵が入っていない(我が家が購入するものは入っていない)
だからゆで卵はストックがあると助かる。サラダにもなるし、ラーメンにもカレーにも入れられるので、ゆで卵はストックしておこう。
 お櫃のことを書きたかったのに、ゆで卵の話になってしまった。タイトルにゆで卵を追加しました(笑)